What's new 新着情報

August 04, 2019

ペンで描く透明水彩画展

(有志展2019)

 恒例の有志展が開催されます。テーマは「東京」参加する作者それぞれが現場に足を運んでの作品です。今年の開催も昨年と同じくお盆過ぎとなりました。いつも暑い中お越しいただき恐縮です。少しはしのぎやすくなることを祈ってます。

 昨年は思い出の場所、懐かしい場所、見知らぬ街角など東京も広くいろんな発見が鑑賞される皆様にあることを教えて頂きました。今年もお越しくださる皆様とそのような交流ができることを楽しみにしています。

 

日時  8月18日~24日

    10時30分~19時30分

   (初日12時~最終日17時)

場所  交通会館 

    1階ギャラリーパールルーム

最寄駅 JR山手線・京浜東北線 

       徒歩1分

二点「一月の隅田川」と「新宿御苑・遠足」展示 

ゆあさようこ

 

March 14, 2019

ペンで描く透明水彩画教室展

1.テーマ 「教室で描いているお気に入りの絵」

2.日時 ​ 2月14日(木)~27日(水)10時~

3.場所  北千住駅ルミネ9階 よみうりカルチャー北千住 廊下 鑑賞無料

     

4.参加者 15名(教室 夜の部と昼の部) 

5.感想

<初めて展示された方・半数以上>

自分の絵が額装して一段と立派に見えた。感動した。うれしかった。課題が見つかった。

<グループ展の経験者>

展示の流れがよかった。二つの教室合同のスケッチ会をしてみたい。展示してみてそれぞれ個性的な絵であると感じた。

<カルチャーより>

観てくださる方が多く、特に絵を描かれている方の関心が大きかった。

<講師として ゆあさようこ>

これからも描いていきたいと思われていることが何よりもうれしく思う。自分の課題を見つけ、それぞれ持っている個性を伸ばしていって欲しい。

February 16, 2019

永沢まこと賞

 

「2018年度第15回永沢まこと賞」の受賞の知らせが届きました。只々びっくり。心より感謝を申し上げます。

 あらためて「チャレンジ精神を忘れずに」と気持ちを引き締めたところです。

July 27, 2018

ペンで描く透明水彩画展(有志展

 

 今年はペンで描く水彩画展はお盆過ぎとなりました。恒例の猛暑日開催ですが今年は命の危険を感ずるほどの灼熱地獄。日々の闘いの中お知らせするのもはばかります。8月後半は何事もなくいつもの暑さになることを祈りながら。​お越し頂ける皆様も無理なさらずよろしくお願いいたします。

会期 8月19日(日)~25日(土)

     10時30分~19時30分

 

場所 東京交通会館 1階ギャラリー

   パールルーム

 

オープニングパーティー 19日16時~

交通 JR山手線・京浜東北線

   (有楽町駅)徒歩1分

   丸の内・銀座・日比谷線

   (有楽町駅)徒歩3分

January 31, 2018

 ゆあさようこ展が無事終了いたしました。​ご来場いただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。

 

​ 7年目の個展でしたので、久々に大海原に船を漕ぎ出したようでした。皆様との交流は貴重な「宝物」となりました。ありがとうございます。

 

​ その旅も終え、安堵感と一抹の寂しさそして日常への恋しさが入り混じっています。​また少しずつ前にと思います。

 

​※印象に残る一枚の絵アンケートで多かったのは「浅草寺御本堂」でした。参考にさせていただきます。ご協力ありがとうございます。一部掲載

 

 

 

ゆあさようこ展のお知らせ

 すみれ色の絵具第4章

「アットランダム東京スケッチ」他

会期  3月13日~18日 

    11:00~19:00 

    初日13:00 最終日17:00

会場  Pamina(パミーナ)

    渋谷区神宮前4-13-1

    ℡(03)-3402-8891

    表参道ヒルズ裏 

    メトロ表参道駅A2出口3分

 

December 22, 2019

鹿島茂コレクション

「フランス絵本の世界展」

群馬県立館林美術館で開催 絵本の挿絵とはいえ素晴らしい芸術作品。​歴史を追っての膨大な作品でした。

その中にレミゼラブルのコゼットを発見。画家はエミール・バヤール(1879~82年版)ブロードウェイのロングランミュージカル。あの看板のコゼットです。

フランスの絵本はペン画の世界。思う存分堪能しました。その背景には絵画の歴史が色濃く反映されているようです。

この度チケット(われらの子供たちより1887版)になった優しい彩色の画家モーリス・プテ・ド・モンヴェールの作品は挿絵の歴史の中で大きな変化を感じます。同画家の「ジャンヌダルク」亜鉛版写真製版もその趣ある作品に長い時間魅了されました。

その後絵本もイメージによるキャラクターの世界にイラスト化していきます。バンジャマン・ラビエなど次回ゆっくり。観きれぬ膨大な作品。来春の都立庭園美術館開催が楽しみです。

 

コゼットの画像はポストカードの一部

January 01, 2020

絵本・出版原画展のご紹介

 

「白馬ホルムの7日間の旅」 

 文 吉見直也 絵 岡部慶子

  僕は一人ではないんだ! 

いつも仲間が見守ってくれているんだ

 

 開催 11月18日(土)~19日(日)

 時間 11時~18時

 場所 ギャラリーMADO 

    杉並区西荻窪3-5-13 

    03-5346-1485

   (西荻窪駅南口徒歩3分) 

 

突然届いた絵本 表紙にはポピー畑に優しいまなざしで佇む白馬。岡部慶子先生の挿絵の入った本でした。

2才の白馬ホルムが7日間の旅で大きく成長していくお話です。登場する生き物達がいいですね。思いやりの心と家族愛にあふれた内容です。

 

お話をかみしめながらみずみずしい絵を楽しみながら優しい気持ちになりました。

作者は吉見直也氏(岡部先生の伯父様)

今は重症筋無力症という(徐々に筋力が低下する)ご病気で車いすのお暮らしです。学習塾を開き、長年地域で子供たちに勉強を教えていらしたとのこと。

このお話は岡部先生のお子さんへのプレゼント。挿絵は岡部先生に依頼され、自主出版をめざしお二人で実現されたとのことです。素敵なお話です。

June 27, 2017

ペンで描く透明水彩画展

 2017有志展のお知らせ

 

日時 8月6日(日)~12日(土)

   10時30分~19時30分

   (初日12時~・最終日17時)

 

場所 交通会館1階ギャラリー・パールルーム

 

 参加者20名で創るギャラリーです。恒例のように多分うだるような暑さの中で開催されると思いますがお時間がございましたら是非お立ち寄りくださいませ。

 作者は小品2枚(45.5×38.0)を展示いたします。いずれも少し力の抜けたような作品ですが何故か気に入っています。忌憚のないコメントをよろしくお願いいたします。

April 29, 2017

ミュシャ展 (スラブ叙事詩 20作品 苦難と栄光)

 後期の油彩画家としての作品を拝見できる日がやってくるとは天井まで届く巨大な作品を見上げながらに只々感動しました。

 

 ここには「原故郷のスラブ民族」の一部を掲載。一組の男女が蛮族の来襲におびえる表情は強く心に残りました。平和への祈りが感じられる作品です。画像紹介ではスメタナの曲「モルダウの流れ」が聞こえてきてまたまた心を揺さぶられました。

 

 ポスター作家として成功した頃の原画もまじかに観ることができました。また「パリ万博博覧会」の壁画の下絵が二点展示。かすかに引いた細かなグリッド線、モチープ線。その上を黒々とした墨で大胆に太く細くそしてかすれ線で流れるように女性と花を表現しています。どんな筆と墨を使ってどんな姿で描いたのでしょうか。興味がそそられます。 この下絵は堺市在住のコレクターが所有。休館にしてすべてを展示しているのだと職員の方が話されてました。

 

最後はミュシャの祖国を思う優しさが絵から伝わってきて心地よい疲労感となりました。

 

​国立新美術館 3月8日~6月5日まで

January 25, 2017

「ピカソ」

​夕べ何の気なしに「巨人の美」にチャンネルを。突然画面に現れた「科学と慈愛」の大作に衝撃を受けました。

その絵はリアルです。ベットに横たわる今にも死にゆく老女、その目がすごい。その手の脈をとる苦渋の医師そして傍らに幼女を抱いて祈る修道女の姿。緊迫した絵です。テーマそして表現ともに15歳の少年が描く絵なのだろうかと。

ピカソにはジフテリアにかかって亡くなった幼い妹がいました。大好きな絵を一生断念してでも妹に生きてほしいと祈ったのです。妹の死により、絵を描くことは自分の宿命と受け止めます。そして絵の教師であった父親はピカソへの期待を益々強いものに。その大作は父親が教鞭をとる学校に入学しての作品。公募展で金賞に輝きます。

そしてその絵こそが、その後のピカソのターニングポイントになります。そこから遠くへどこまでも遠くへ、変化を求めて絵画を揺るがす独自の世界をつくりあげていきます。

最期の絵は「若い画家」。印象的でした。自画像?つるりとした顔に何の邪念もないつぶらな瞳がこちらを見ています。子供らしい絵を描くことのできなかったピカソが一生を貫いたポリシーを表現したのでしょうか。 

兎にも角にも天才ピカソの世界を少しのぞいた夜になりました。

January 01, 2020

新洋画会埼玉支部展

日時 2016年12月2日~7日

会場 川口リリア(​京浜東北線川口駅前)

諸事情で余裕のなかった私は初めて埼玉支部展に三枚の絵を展示させていただきました。絵を額装して襟をただして観ていただくのは本当にうれしいものです。秋らしいものを選んで「シクラメン」「メタセコイア」「日枝神社」

 

参加者は22名(油彩・水彩・陶芸・ミクストメデア) 開催前日の懇談会も和やかでジャンルを超えて話がはずみました。展示する勇気はありますがこれからの一歩につながるご意見も頂きわが身を知ることにも。

January 28, 2020

高橋俊明展 

(Toshiaki Takahashi Exhibition)

 2016.12.26~12.30

​ ギャラリー八重洲・東京

「静謐の彼方へそして生まれて来る刻に」

作者は年を重ねることで古里秋田の自然が鮮明によみがえり宇宙と大地をイメージした作品を展示。

お話からニューヨーク・パリ・ソウルとグローバルに活躍されていました。

「静謐の彼方へ」はかり知れぬ美しく深い青い宇宙はすべての生き物を包み込んでいるようです

「そして誕生の刻は」新しい命を生み出し続ける豊かな赤い大地。モダンなアートですが仏教の「輪廻転生」をも彷彿させます。具象アートの心象表現に感動し刺激も受けました。

December 08, 2016

第3回 豊島雅章作品展

日時:2016年12月16日~27日

   10:00~16:00

会場:珈琲の店ダン

   (京成千住大橋駅すぐ)

お時間がございましたらぜひお立ち寄りください。

豊島さん独特のペンタッチの世界が広がっています。

 

レトロでほっこりする珈琲の店ダン 

おすすめは酸味のある美味しい珈琲や

可愛らしいパンとサラダがついたビーフシチューセットです。

June 25, 2016

有志展のお知らせ

​「四季の風」は教室の縮小により、今年度から「有志展」として新たに開催します。例年、猛暑の時期ですがご来場の皆様との再会を楽しみにしております。

開催日 8月7日(日)~13日(土) 

時間  10;30~19:30

   (初日12:00~ 最終日17:00まで)

​場所  東京交通会館1Fギャラリー・パールルーム

June 25, 2016

ホームページをリニューアルオープンしました。

June 25, 2016

スケッチギャラリーのブログは9月末をもってクローズします。

今後はホームページのギャラリーにて

スケッチを公開していきます。

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